まずは、子どもの歯磨きに歯磨き粉が必要かどうかというところから疑問に思う方も多いでしょう。
この疑問の答えとしては子どもの歯磨きには、必ずしも歯磨き粉が必要なわけではない。と言えます。
実はしっかり磨けていないのに、歯磨き粉の清涼感や泡立ちで磨けたという錯覚を起こす場合も多々あります。
実は、この泡立ちのもとである発泡剤は合成界面活性剤です。合成界面活性剤とは、洗剤に使われている泡立てる成分です。自然にはないものなので、人間の身体にも環境にも決して良いとは言えないのです。
~では、どんな歯磨き粉を選ぶの?~
歯磨き粉を使わなくても良いと言っても、歯磨き粉があることで歯磨きをする気になる子もいますよね。子どもの身体に安全で、虫歯も予防できる、そんな歯磨き粉はないものでしょうか?
最近では、清涼感のもとである香味剤や、泡立ちのもとになる発泡剤が入っていない歯磨き粉も多く売られています。さらに安全を求めるのであれば、野草などの植物だけでできている無添加歯磨き粉もあります。さらに歯を強くしたり、虫歯を予防するフッ素やキシリトールを配合したものは探さなくてもあるほどです。
このような歯磨き粉の中から、自分が求めるものや、子どもが気に入ったものを選んでいくと良いと思います。
私は香味剤や発泡剤が入っておらず、かつフッ素とキシリトールを配合している歯磨き粉と、無添加の歯磨き粉の二つを用意しています。そして朝は無添加の歯磨き粉、夜はもうひとつの歯磨き粉を使っています。
**「フッ素」・「歯磨き後のワンステップ、フッ素塗布」についてはコチラのページ(★リンク:「今日から始めよう! フッ素塗布」 ★)を参考にしてください。
**キシリトールについてはコチラのページ(★リンク:「キシリトールは本当にきく!」 ★)を参考にしてください。
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