原因は糖分をとることで虫歯菌に餌を与えてしまうことでした。しかし、糖分をまったく摂らないわけにも行きません。どうしても、虫歯のもとを作ってしまうのが人間の生活では自然なことです。
そこで、虫歯の発見ポイントです。
虫歯の直接の原因は細菌でしたね。健康な状態でも「菌だらけ」の口の中ですが、これが虫歯になるほどの菌の数になると、菌が目に見えるようになります。
子どもの歯を見てみて、その一部に白い塊が見えたらそれは虫歯の始まりです。歯茎近くや、歯の溝が複雑な部分を特に気をつけて見てください。子どもの虫歯ができやすい部分なのです。
子どもの歯磨きをする時に限らず、遊びながらでも良いのです。歯磨きをする時って、なるべくきれいにしようとしますよね。それで、子どもの気分が保てる範囲でできるだけ長く磨いてしまいます。私は、日中子どもと遊んでいる時、子どもの気が向いた時に口の中をチェックするようにしています。
あまり長時間は見せてくれないので「今日は右半分」とか、「今日は上だけ」というように部分的に見るしかありません。部分的でも、じっくり見ることを優先しています。
ケガや発熱と違って、なかなか見えないのが虫歯。早期発見を心がける習慣も親子で身につけていきたいところです。
でも、なかなか難しいですけどね。実際は・・・(泣)
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